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腎臓の病気が高血圧の原因になるのは本当?

高血圧の原因について

 

高血圧が原因で腎臓に負担がかかる、最悪の場合
病気にもつながってしまうリスクが
あります。

 

 

高血圧の改善には、高血圧になる原因について
知ることが大切です。
高血圧全体の患者さんの中では少ないですが、
高血圧による疾患の原因がはっきりわかっている
二次性高血圧になっていることがあります。

 

二次性高血圧というのは、特定の疾患が原因になり
高血圧になる症状で、主に原因になっているのは
腎臓の機能が低下する病気と言われています。

 

腎臓の機能と高血圧にはどのような関係があるのか
こちらの記事で調べ、紹介しています。

 

高血圧と腎臓機能の関係 高血圧の原因とは?

 

高血圧の原因について

 

腎臓について

 

腎臓は心臓や脳と比べてどんな働きをしている臓器なのか
よく分かっていないという方も多いのではないでしょうか?
腎臓は体の中では腰のあたりに二つある臓器で、体内の
老廃物を排出させたり、血液を作る、血圧の調整など
生きるために必要な働きをしています。

 

腎臓の機能が弱くなると体の中に老廃物が蓄積し、
貧血気味になるなどの症状が現れます。

 

腎臓と高血圧の関係

 

腎臓は体内の老廃物をろ過し、体の外に排出する働きがあります。
余分な塩分、水分の排出にも腎臓が関わっており、腎臓機能が
低下すると体の中に水分や塩分が溜まってしまいます。

 

余分な水分、塩分は血液になるので血液の量が増えてしまい
血液が増えることが高血圧の原因になっています。
心臓、血管に負担をかけてしまうため、腎臓は高血圧と
深い関係にあると言えるでしょう。

 

腎臓の機能が低下すると血液が増えて高血圧になりますが、
血液が増えることで腎臓がさらに酷使されてしまい、高血圧の
症状を起こす悪循環にはまってしまいます。

 

ホルモン

 

腎臓は血圧をコントロールするホルモンを分泌しています。
体の中の塩分や水分量の調節をしたり、血圧を調整する腎臓の
機能が低下してしまうと、血圧のコントロールがうまくいかなくなり
高血圧の原因になります。

 

 

まとめ

 

高血圧の原因について

 

腎臓の機能が低下すると高血圧の原因になってしまいます。
高血圧くらいちょっと放置しても大丈夫…と、油断していると
腎臓の病気を見逃してしまう可能性もあります。

 

高血圧の症状が長く続く場合や、生活習慣や塩分に気を付けて
いるのになかなか改善されない場合は病院で詳しく検査を
する必要があるので、一度医師に相談をしてください。

 

生活習慣の改善でなかなか改善できない高血圧は病院で
相談をし、正しい治療と改善方法をアドバイスしてもらい
効率的に改善できるようにしましょう。

 

高血圧は長く続けば続くほど健康に悪影響を及ぼします。

 

 

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